活動の原点

本をきっかけに、
一人ひとりの「好き」に出会った。

101人のシェア型本屋で育んできた、話す・聴く・つくる経験を、今の学びづくりへつないでいます。

店舗営業は2025年7月31日に終了しました。このページでは活動の記録をご紹介します。

本屋で本や問いを持ち寄る参加者。顔に白系のモザイクを施しています
本が入口になり、人の話と次の関心へつながる場。

小さな関心から、
会話と挑戦が生まれる。

マスメディア出演21回

読書会、落語会、講座、作品づくり。年齢や立場の違う人が集まり、好きな本や得意なことを持ち寄る場を運営しました。

58回
講座・読書会等
延べ約300人
活動への参加

2023年12月〜2025年7月の活動記録。開催回数・参加数は、場づくりを重ねた記録として掲載しています。

「何が好き?」を、
次の問いと行動へ。

自分の関心に気づく

選んだ本や話題から、本人が大切にしていることを聴く。

違う立場と出会う

世代や経験の違いを、考えを広げるきっかけにする。

小さく試し、振り返る

表現や企画に挑戦し、気づきを次にしたいことへつなぐ。

学校で生かす際は、こうした経験を教育目標と結び付け、児童生徒の言葉や行動から学びを確かめます。

これまでの紹介・掲載

  • 朝日新聞2024年1月16日
  • KFB2024年7月30日
  • 共同通信2025年6月10日
  • 財界ふくしま2025年5月号・誌面を見る ↓

本屋での出会いや場づくりを、新聞・テレビ・雑誌などでも紹介いただきました。

マチの息吹を取り戻す
よりどころとなるために

シェア型本屋を始めた背景と、地域の人が集う場づくりを取材していただいた記事です。

58〜59ページの写真を開く
財界ふくしま2025年5月号の58〜59ページ。吉田正之とシェア型本屋の取り組みを紹介した記事の見開き
出典:『財界ふくしま』2025年5月号/掲載誌面(58~61ページ)。写真を押すと別タブで開きます。

学びの機会を、これからも。

本屋で培った経験を、学校の授業支援と「その問い、まちへ届く。」の構想に生かしていきます。

構想を見る →