これからの構想|準備中

その問い、まちへ届く。

授業や日々の経験から生まれた「もっと知りたい」を、人との出会い、小さな体験、次の学びにつなぐ仕組みを考えています。

気づいた時に、
また話せる人がいる。

体験の直後に加え、1週間後、1か月後に浮かんだ問いも大切にしたい。子どもが自分の関心を深め、試し、続けられる機会を広げる構想です。

先生方の課題と子どもの声を聞き、学校の学びと地域の人・仕事・場所をどう結ぶか、準備を進めています。

問いから、次の一歩へ。

  1. 01

    本人の問いを聴く

    好き・気になることを、話せる範囲で言葉にする。

  2. 02

    人や情報と出会う

    地域の大人や仕事に触れ、違う見方を知る。

  3. 03

    小さく試してみる

    見学・体験・表現から、自分で選んだ一歩を踏み出す。

  4. 04

    振り返り、次へ

    気づきを残し、次の問いや行動につなげる。

これから設計する仕組みの案です。学校の教育目標・発達段階・実施条件に合わせて相談します。

今ある学びから考える

教科・総合・特別活動・学校行事との接点を探し、学校の判断と本人の選択を大切に設計します。

授業で相談できること →

できること一つを、学びへ

質問への返事、仕事の話、体験の場、物品や活動費など、役割と使途を相談します。

協力・協賛の参加方法 →

続けられる条件を先に

受入先との調整、安全、情報の扱い、記録と振り返りを、実施までに整えます。

活動の原点を読む →

学校で必要なことから、つくります。

いま困っていること、子どもに残したい学びをお聞かせください。

学校・先生の相談へ